ご当地ナンバー人気ランキングと最新一覧!ダサい噂の真相や費用解説
国土交通省が第1弾の導入を開始して以降、全国各地で地域の特色を活かしたプレートが続々と誕生しています。交付実績や世論の反響をもとにした人気傾向を見ると、全国的な知名度を誇る観光地や、親しみやすいマスコットキャラクターを採用した地域が上位を占めています。
圧倒的な支持を集めているのが、静岡県・山梨県をまたぐ「富士山」ナンバーです。雄大な富士山のシルエットを描いたデザインは、地元住民だけでなく遠方のドライバーからも高い羨望を集めています。また、熊本県の「くまモン」や愛媛県の「みかん・みきゃん」、広島県の「広島東洋カープ」コラボなど、明確なご当地アイコンを持つプレートが常に交付数上位に名を連ねています。
現在までに導入された主なご当地ナンバー一覧と人気傾向をまとめると、以下のエリアが代表例として挙げられます。
【北海道・東北エリア】
知床(雄大な自然とシャチ・ヒグマ)、弘前(弘前城と桜)、仙台(伊達政宗と仙台七夕まつり)、盛岡、平泉など。
【関東エリア】
つくば(筑波山と夜空)、前橋(赤城山)、越谷(ガーヤちゃん)、成田(飛行機と夜景)、世田谷、杉並、板橋、葛飾(キャプテン翼)など。
【中部・北陸エリア】
富士山(静岡・山梨)、飛騨(北アルプスと合掌造り)、松本(北アルプスと松本城)、金沢(雪つりと梅鉢紋)、伊勢志摩など。
【近畿・中国・四国エリア】
京都(五重塔と天橋立)、奈良(春日鹿と桜)、出雲(八雲立つ出雲)、福山(広島カープ)、愛媛(みきゃん)など。
【九州・沖縄エリア】
熊本(くまモン)、宮崎(日向夏とフェニックス)、奄美(アマミノクロウサギ)など。
各自治体からの新設要望は今も続いており、地域活性化の起爆剤として導入地域は広がりを見せています。