高知のレンタルバイク完全比較!駅近・格安店と絶景ルートを徹底解説

高知のレンタルバイク完全比較!駅近・格安店と絶景ルートを徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

高知でバイクを手に入れたら、全国のライダーが憧れる名道へ走り出しましょう。日帰りから1泊2日で楽しめる代表的なルートを紹介します。

1. 「奇跡の清流」仁淀ブルー&四国カルスト天空ルート(所要時間:約6〜8時間)
高知市内を出発し、国道33号から仁淀川沿いを北上。「安居渓谷」や「にこ淵」で神秘的な仁淀ブルーを堪能したあと、標高約1,400mの「四国カルスト(天狗高原)」へと駆け上がります。白い石灰岩と緑の草原、遮るもののない青空の中を走るワインディングロードは、まさに四国ツーリングのハイライトです。

2. 黒潮ライン&桂浜シーサイドルート(所要時間:約3〜4時間)
気軽に爽快感を味わいたいなら、高知市内から坂本龍馬像で有名な「桂浜」を経由し、県道47号「横浪黒潮ライン」を抜ける海沿いルートがおすすめです。リアス海岸の美しい稜線と雄大な太平洋を見渡しながら走るワインディングは、原付二種(125cc)でも十分に満喫できます。

レンタルバイクの「乗り捨て(ワンウェイ)」に関する実情:
「高知で借りて松山や高松で返却したい」という乗り捨て需要は非常に高いものの、四国エリアでの乗り捨てサービスはごく一部の大手ネットワーク店舗に限定されています。さらに、乗り捨て手数料として1万5,000円〜3万円以上の追加費用が発生することが一般的です。移動コストを抑えつつ旅を満喫するなら、高知市内を発着点とする「環状周遊ルート」を組み立てるのが賢明な選択となります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。