【2026年】こいほーの意味とは?広島カープ勝利の合言葉や由来を解説

【2026年】こいほーの意味とは?広島カープ勝利の合言葉や由来を解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

「〜ほー」という勝利の叫びはカープ独自のものではなく、プロ野球12球団それぞれに固有のバリエーションが存在します。その起源は、阪神タイガースファンの間で古くから使われていた「とらほー」が発祥とされ、そこから各球団のファンへと派生していきました。

セ・パ12球団における主な勝利の合言葉は以下の通りです。

【セ・リーグ】
・広島東洋カープ:こいほー(鯉)
・阪神タイガース:とらほー(虎)
・読売ジャイアンツ:うさほー(マスコットのジャビット=兎)
・横浜DeNAベイスターズ:はまほー / べいほー(※「横浜優勝」も多用される)
・中日ドラゴンズ:どらほー(竜・ドラゴン)
・東京ヤクルトスワローズ:すわほー(燕・スワローズ)

【パ・リーグ】
・福岡ソフトバンクホークス:たかほー(鷹)
・オリックス・バファローズ:おりほー(オリックス)
・千葉ロッテマリーンズ:まりほー(マリーンズ)
・東北楽天ゴールデンイーグルス:わしほー(鷲・イーグルス)
・埼玉西武ライオンズ:れおほー / ししほー(獅子・レオ)
・北海道日本ハムファイターズ:はむほー(ハム)

さらに、試合に敗れた際には球団を問わず「まけほー」、引き分けの際には「わけほー」という自虐と慰めを込めたスラングが使われており、プロ野球ファンの喜怒哀楽を表現するカルチャーとして広く浸透しています。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。