コンビニVisaギフトカードの買い方と罠|ネット通販で使えない理由

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全国のコンビニエンスストアで広く流通している代表的なVisaプリペイドが、インコム・ジャパンが展開するバニラVisaギフトカードです。レジを通すことで初めてカードが有効化されるPOSAカードの技術を採用しているため、陳列棚から盗難に遭ったカードが不正使用される心配がありません。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソン 売り場のギフトカード什器(ラック)に、各種プリペイドカードと並んで陳列されています。店頭で展開されている券種は、大きく分けて次の2種類です。

あらかじめ額面が定められている「固定額面タイプ(3,000円、5,000円、10,000円など)」と、レジで希望額を1円刻みで指定して支払う「バリアブルカード金額指定(3,000円〜10,000円の範囲など)」が用意されています。用途に合わせて無駄のない金額をチャージできるバリアブルタイプが現在の主流です。また、一般的なプリペイドカードで発生しがちな購入手数料は基本的に不要であり、支払った金額がそのまま額面残高として利用できる点も支持される大きな理由です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。