恋するフォーチュンクッキー誕生秘話!指原莉乃が国民的ヒットを起こした理由
Q1:『恋するフォーチュンクッキー』でセンターを務めた指原莉乃は、なぜ最初は楽曲に不満だったのですか?
A1:指原莉乃は総選挙で1位を獲得したため、『ヘビーローテーション』のような王道の派手なアイドルソングを期待していました。手渡されたデモテープが落ち着いた80年代風ディスコサウンドだったため、「地味でヒットしないのでは」と不安になり、秋元康に泣きついたという裏話があります。
Q2:『恋するフォーチュンクッキー』の振り付けを担当したのは誰ですか?
A2:タレント・ダンサーのパパイヤ鈴木が担当しました。子どもから高齢者まで誰でも簡単に真似できるディスコステップやおにぎりを握るような手の動きを取り入れたことで、企業や自治体による「踊ってみた」動画の大流行へと繋がりました。
Q3:タイで『恋するフォーチュンクッキー』が大ヒットしたのはなぜですか?
A3:バンコクを拠点とするBNK48がタイ語でカバーした際、親しみやすいメロディとポジティブな歌詞、覚えやすいダンスがタイ国民の気質と見事にマッチしました。子どもから王族、軍人までが踊る国民的ブームとなり、タイの音楽史に残る大ヒットとなりました。