60代の手入れが楽な髪型決定版!乾かすだけで若見え叶う最新ボブ&ショート
Q1:朝起きたときの頑固な寝癖はどう直せば早く整いますか?
A1:毛先を水で濡らすのではなく、寝癖の原因である「根元」を水スプレーで湿らせ、指の腹で地肌をこすりながらドライヤーの温風を当ててください。根元の生えぐせをリセットすることで、毛先は自然と正しい位置へ収まります。
Q2:60代の髪にツヤを出し、パサつきを抑えるスタイリング剤の選び方は?
A2:油分の重いワックスはトップを潰してしまうため避け、ホホバオイルやアルガンオイル主体の軽い「ヘアオイル」または天然由来成分の「オーガニックバーム」を米粒大ほど手のひらに伸ばし、毛先の内側からなじませるのが最適です。
Q3:頭頂部のボリュームを1日中キープする乾かし方のコツはありますか?
A3:分け目と逆の方向から風を当てて乾かし、8割程度乾いた段階で正しい分け目に戻すと根元が立ち上がります。最後に冷風を根元に5秒間当てて熱を冷ますことで、立ち上がった形状が固定されます。
Q4:薄毛が目立たないカラーリングの工夫はありますか?
A4:全体を真っ黒に染めると頭皮の白さとのコントラストで地肌の透け感が目立ちます。ダークブラウンからアッシュベージュ系の中明度(7〜8トーン)を選び、細いハイライト(筋状の明るいカラー)を数本配置することで、立体感が出て薄毛が目立たなくなります。