100均でプロ級!システム手帳のインデックス自作&耐久性アップ術

100均でプロ級!システム手帳のインデックス自作&耐久性アップ術の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

システム手帳のインデックス作りで最初の関門となるのが、ベースとなるリフィルサイズとタブの割り出しです。サイズ設計を誤ると、手帳を閉じたときにタブがバインダーの端からはみ出したり、ペンホルダーに干渉したりするトラブルが起こります。

主要サイズにおける基本寸法とタブの推奨突出幅は以下の通りです。

・バイブルサイズ(聖書サイズ):
本体リフィルの基準サイズは横95mm × 縦170mmです。インデックスのタブは横幅に+5mm〜7mmほど突出させるのが黄金比率。4山または5山で作る場合、縦幅170mmを均等に割ることで、すっきりとした美しい並びになります。

・ミニ6サイズ(ポケットサイズ):
本体リフィルの基準サイズは横80mm × 縦126mmです。コンパクトな手帳のため、タブの突出幅は+4mm〜5mm程度に抑えるのがポイントです。3山または4山構成にするとタブ1つあたりの面積がしっかり確保でき、見出しの文字も見やすくなります。

自分でミリ単位の計算をするのが面倒な場合は、ウェブ上で配布されているシステム手帳用の無料型紙テンプレートをダウンロードして印刷するのが近道です。A4用紙に等倍(拡大縮小なし)で印刷し、クリアファイルや厚紙の上にマスキングテープで固定してカッターでなぞるだけで、正確な形状を一発で切り出せます。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。