キティのお酒とは?赤ワインカクテルの黄金比と度数・由来を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
キティと並んで飲食店で頻繁に見かけるのが「オペレーター」や「カリモーチョ」です。混同されやすいこれらのワイン系カクテルについて、ベースとなるお酒や割り材、味わいの違いを整理しました。
カクテル名ベース酒 + 割り材推定度数・味わいの傾向編集部の見解・おすすめシーンキティ赤ワイン + ジンジャーエール約6%
フルーティーで華やかな甘みと生姜感赤ワインが苦手な人の入門に最適。肉料理全般に合う万能型。オペレーター白ワイン + ジンジャーエール
(+レモン果汁)約6%
柑橘系の爽やかさとキレのある酸味白ワインの酸味と炭酸が融合。魚介料理や軽めの前菜にベスト。カリモーチョ赤ワイン + コーラ約6%
濃厚な甘みとカラメルの芳醇なコクスペイン発祥の若者定番カクテル。BBQやジャンクフードに最適。カーディナル赤ワイン + カシスリキュール約14〜16%
カシスの濃厚な甘みと重厚なコク炭酸なしのショート感覚。食後酒やデザートワイン代わりに。スプリッツァー白ワイン + プレーン炭酸水約6%
糖分ゼロのすっきりした辛口炭酸甘みを一切足したくない糖質制限中の方や食事中のお冷代わりに。
このように、「赤ワイン+ジンジャーエール」がキティであり、「白ワイン+ジンジャーエール」になるとオペレーターへ呼び名が変わります。ベースのワイン色と割り材の組み合わせを把握しておくだけで、外食時のオーダーに迷うことがなくなります。