右脳左脳診断でわかる思考タイプと相性|指組み腕組みの真相と適職

話題沸騰中の 右脳左脳診断でわかる思考タイプと相性|指組み腕組みの真相と適職について、多角的な視点をご紹介しています。

道具を一切使わず、その場ですぐにできるのが「指組み・腕組み診断」の最大の魅力です。この診断では、「指組み=情報の受け取り方(インプット脳)」、「腕組み=情報の表現・行動の仕方(アウトプット脳)」と定義し、それぞれの組み合わせから思考の行動パターンを割り出します。

判定手順は極めてシンプルです。余計な意識を働かせず、自然な動作で行うことが正確なチェックのコツです。

ステップ1:指組み(インプットの傾向をチェック)

胸の前で、お祈りをするように両手の指を自然に組んでください。

  • 左手の親指が下(右親指が上):「う(右脳インプット)」=物事を直感、イメージ、感覚、視覚情報で捉えるタイプ。
  • 右手の親指が下(左親指が上):「さ(左脳インプット)」=物事を言葉、数字、順序、論理的背景で捉えるタイプ。

ステップ2:腕組み(アウトプットの傾向をチェック)

胸の前で、自然に両腕を組んでください。

  • 左腕が下(右腕が上・抱え込まれている側):「う(右脳アウトプット)」=感情や直感、身振り手振りを交えて情熱的に表現するタイプ。
  • 右腕が下(左腕が上・抱え込まれている側):「さ(左脳アウトプット)」=筋道を立て、的確な言語や手順で整然と実行に移すタイプ。

※腕組みの上下については諸説ありますが、一般的に「下側(内側)に入り込んで支えている側の腕」を主動作として判定する基準が広く用いられています。

この2つの結果を「インプット+アウトプット」の順で並べることで、以下の4つの思考タイプ(うう脳・うさ脳・さう脳・ささ脳)に分類されます。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。