砂糖30Gは大さじ何杯?種類別の正しい計量法と失敗しない裏ワザ

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結論から明かそう。一般家庭で最も親しまれている上白糖の場合、砂糖30gは「大さじ3杯強(約3.3杯)」が正確な数値だ。大さじ1杯すりきりが約9gであるため、3杯で27g、そこに小さじ1杯(約3g)を少し足せばピッタリ30gに届く計算になる。

一方で、結晶が粗くサラサラとしたグラニュー糖を使う場合は話が別だ。グラニュー糖は大さじ1杯で約12gの重さがある。つまり、30gを計るなら「大さじ2.5杯」でジャストだ。さらに三温糖は湿気を含みやすく上白糖と似た性質を持つため、上白糖と同じく「大さじ3杯強(約3.3杯)」を目安にすると間違いがない。スプーン1杯の「見ため」に惑わされると、料理の味が激変してしまう。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。