歴代ディズニー映画一覧!年代順・名作から2026年最新作まで完全網羅
ディズニーの象徴とも言えるのがディズニープリンセス映画の一覧です。時代とともに描かれる女性像は大きく変遷し、初期の「運命を待つプリンセス」から、自らの足で運命を切り拓く「行動するリーダー」へと進化を遂げてきました。
▼ ディズニープリンセス作品の進化の歩み
- 第1世代(クラシック期):白雪姫(『白雪姫』)、シンデレラ(『シンデレラ』)、オーロラ姫(『眠れる森の美女』)
- 第2世代(ルネサンス期):アリエル(『リトル・マーメイド』)、ベル(『美女と野獣』)、ジャスミン(『アラジン』)、ポカホンタス(『ポカホンタス』)、ムーラン(『ムーラン』)
- 第3世代(モダン期):ティアナ(『プリンセスと魔法のキス』)、ラプンツェル(『塔の上のラプンツェル』)、メリダ(『メリダとおそろしの森』)、モアナ(『モアナと伝説の海』)、ラーヤ(『ラーヤと龍の王国』)
興行的な観点からも、ディズニー作品は世界の映画史を席巻しています。ディズニー映画の歴代興行収入ランキングでは、『アナと雪の女王2』や超実写版『ライオン・キング』、そしてピクサーの『インサイド・ヘッド2』が世界興収15億ドルを突破する異次元の数値を叩き出しました。
▼ 世界興行収入トップクラスのディズニー・ピクサー映画
- 『ライオン・キング』(2019年・超実写版):約16億6,300万ドル
- 『インサイド・ヘッド2』(2026年):約16億9,000万ドル超
- 『アナと雪の女王2』(2019年):約14億5,300万ドル
- 『アナと雪の女王』(2013年):約12億8,400万ドル
- 『美女と野獣』(2017年・実写版):約12億6,600万ドル
- 『インクレディブル・ファミリー』(2018年):約12億4,300万ドル
映画選びに迷った際は、こうした世界的メガヒット作を皮切りに鑑賞するのが王道です。一方で、2000年代初期の手描きとCGの過渡期に作られた『トレジャー・プラネット』や『アトランティス 失われた帝国』など、スチームパンクや冒険SFの要素を取り入れた熱狂的カルト人気を誇るディズニー映画の隠れた名作も、いま改めて再評価が進んでいます。