ディズニーLineアイコンは違法?著作権のルールと人気ペア画術
規約を守りながらディズニーの世界観をLINEに取り入れる方法はいくつも存在します。安全かつディズニー公式のアイコン画像や自作素材を活用する3つの正解ルートを整理しました。
1. パーク内で自身が撮影した写真を使用する
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへ訪れた際、自分で撮影したシンデレラ城、パークフード、キャラクターグリーティングの写真などは、個人が撮影者(著作権者)となるためアイコンとして安心して利用できます。キャラクター単体のアップだけでなく、パークの背景やカチューシャを取り入れた構図はオリジナリティも抜群です。
2. ディズニー公式アプリや公式配信の無料特典を活用する
「My Disney」アカウントや東京ディズニーリゾート公式アプリ、公式ファンクラブ等で会員向けに無料配布される壁紙やデジタル素材の中には、個人利用のアバター用途として許諾されているものがあります。利用規約の許諾範囲を確認した上で設定すれば、画質の高い公式ビジュアルを安全に楽しめます。
3. LINE公式スタンプ・着せかえや自身の手描きイラストを使う
LINE内で公式販売されているスタンプや着せかえ、アバター機能を利用する方法も確実です。また、自分で描いたファンアートのディズニーアイコン用イラストを自身のプロフィールに設定することも、他者の著作権を害さない表現として親しまれています。