麻布台チームラボのチケット攻略!当日券の罠と最安予約【2026】

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東京には現在、麻布台ヒルズの「ボーダレス」と豊洲の「プラネッツ」という2大チームラボ拠点が併存しています。両施設を混同して予約するトラブルが後を絶ちません。体験設計と空間コンセプトには明確な相違点が存在します。

麻布台の「チームラボボーダレス」は、その名の通り「境界のないアート」が部屋から部屋へと移動し、他の作品と混ざり合う迷宮型の空間です。決まった順路は存在せず、来館者自らが探索しながら鑑賞します。作品数は70点以上に及び、靴を履いたまま鑑賞する設計となっています。

一方、豊洲の「チームラボプラネッツ」は「水に入るミュージアム」を標榜しており、入館時に靴を脱いで裸足になり、膝下まで水に浸かるエリアが存在します。決められた一本のルートを進む回遊型のアトラクション要素が強いのが特徴です。

「迷路のような空間で知的好奇心の赴くまま没入したい」「濡れずに本格的なデジタルアートを堪能したい」という方には麻布台のボーダレス、「身体全体を使った直感的なアトラクション体験を楽しみたい」という方には豊洲のプラネッツが適しています。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。