同志社大学のF率は高い?女子比率ランキングとキャンパスの真相

同志社大学のF率は高い?女子比率ランキングとキャンパスの真相についての最新情報をご紹介します。

同志社大学のキャンパスライフを語るうえで外せないのが、京都市上京区の「今出川校地」と京都府京田辺市の「京田辺校地」における明確な環境格差です。

赤レンガが彩る洗練の「今出川キャンパス」

地下鉄今出川駅直結、京都御所の北隣に位置する今出川キャンパスは、法・経済・商・文・神・社会・政策・グローバル系学部が集結する文系の中枢です。キャンパス全体の男女比はほぼ1対1(女子比率約48〜52%)で推移しており、街並みの上品さも相まって非常にファッショナブルで華やかな雰囲気が漂います。ランチタイムの学食や烏丸通沿いのカフェには女子学生のグループが多く、いわゆる「華やかな大学生活」のイメージを体現しています。

広大な敷地に研究施設が並ぶ「京田辺キャンパス」

一方、近鉄興戸駅やJR同志社前駅を最寄りとする京田辺キャンパスは、理工学部、情報系、生命医科学部、スポーツ健康科学部などが集まる広大な研究拠点です。京田辺キャンパス 理工学部 女子率が10%台半ばにとどまる学科も多いため、キャンパス全体を歩く学生の多くを男子学生が占めます。ただし、心理学部や同志社女子大学が隣接しているエリアでは女子学生の往来も多く、エリアごとに独特の落ち着いた空気感が形成されています。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。