韓国発切りっぱなしミディアム2026最新トレンドと垢抜けオーダー術
サロン帰りの質感を自宅で誰でも再現できる、毎日の切りっぱなしミディアム セット方法をステップ順に整理します。
スタイリングにおいて最も重要なのは、アイロンの温度設定と手首の角度です。180℃以上の高温は髪を硬化させ毛先が不自然に反り返る原因となるため、140℃〜160℃の低温〜中温設定を守ることが鉄則です。
プロ直伝の切りっぱなしミディアム ストレートアイロン巻き方の手順は以下の通りです。
- 髪を左右・後ろの3ブロックに分け、耳上の毛束をダッカールでブロッキングする。
- アイロンを中間から毛先に向かってまっすぐスライドさせ、毛先が鎖骨に触れる位置でほんのわずかに手首を外側へ傾ける(強い外ハネではなく、自然に首筋に沿う半カールを意識)。
- 表面の髪をおろし、根元から中間は熱でしっかりと面を整え、毛先はまっすぐ下ろすイメージで通す。
仕上げには韓国風ヘアオイル スタイリングが欠かせません。重めの植物性オイルを手のひらに2〜3滴しっかりと伸ばし、以下の順序で塗布します。
①襟足の内側 → ②毛先の内側 → ③表面の中間から毛先 → ④手に残った極微量で前髪の毛先
根元近くや頭頂部に最初からオイルをつけるとベタつきやボリュームダウンの原因になるため、必ず「内側と毛先」から馴染ませることが、美しい束感とツヤを1日中キープする秘訣です。