英語で「元気です」はどう返す?Fineを使わない理由と最新挨拶術
友人関係や同僚同士の気軽なチャットでは、教科書通りの文法に固執する必要はありません。元気です英語カジュアル表現や、現代の若手ビジネスパーソンの間でも広く浸透している元気です英語スラングを適切に使い分けることで、親密度を格段に高めることが可能です。
「How's it going?」や「How are things?」に対するHow are you返答まとめとして、実用性の高いバリエーションは次の通りです。
・"All good here!"(こちらは万事順調だよ!)
・"Can't complain."(文句のつけどころがないよ/まあ順調そのものだよ)
・"Same old, same old."(相変わらずだよ/いつも通り元気にやってるよ)
・"Living the dream!"(最高だよ/絵に描いたような順調さだよ ※ユーモア混じりに使われる頻出フレーズ)
注意すべきは、「What's up?」や「What's happening?」と声をかけられた場合です。これらは「調子はどう?」というより「何か新しいことはあったか?」という意味合いが強いため、「I'm good」ではなく「Not much, just working.(別に特には、仕事してるだけだよ)」や「Nothing much, you?(別に何もないよ、そっちは?)」と返すのがネイティブの流儀です。