小室哲哉の結婚歴3回と電撃離婚の真相!歴代妻と2026年現在
Asamiとの離婚からわずか8ヶ月後の2002年11月、小室哲哉はglobeの絶対的歌姫であるKEIKOと3度目の結婚を発表しました。総額5億円とも言われた豪華絢爛な結婚披露宴はテレビ生中継され、国民的な注目を集めました。
2008年の著作権詐欺事件で小室が逮捕された際も、KEIKOは「どんなことがあっても彼を支える」と宣言し、私財を投じて保釈金を工面するなど献身的に夫を支え続けました。2人の絆は強固に見えましたが、2011年10月、悲劇が襲います。KEIKOが自宅でくも膜下出血を発症し、一命は取り留めたものの、記憶障害などの後遺症(高次脳機能障害)を抱えることとなったのです。
小室はメディアを通じて「献身的な介護」をアピールし、世間からは理想の夫として称賛を集めました。しかし、2018年1月、『週刊文春』が小室と専属看護師A子さんとの密会不倫疑惑をスクープ。これを受けて小室は緊急記者会見を開き、引退を電撃表明しました。会見で小室は、自らのC型肝炎の闘病や突発性難聴、そして介護疲れによる精神的限界を赤裸々に語り、「KEIKOとの会話が成り立たず、大人の女性としてのコミュニケーションが取れなくなった」と涙ながらに告白しました。
ところが、この会見内容に対してKEIKOの親族や友人が激怒。「小室氏は実際にはほとんど介護をしておらず、KEIKOを大分県の実家に置き去りにしていた」「生活費すら十分に渡されていない」と告発したことで、世論は一変しました。
その後、2019年から東京家庭裁判所での離婚調停へと発展。婚姻費用の分担額や財産分与を巡り泥沼の攻防が繰り広げられた末、2026年2月26日に正式な調停離婚が成立しました。約18年に及んだ婚姻関係は、美談の崩壊とともに終わりを告げたのです。