ヨッシーのアイロンビーズ最新図案!初心者も作れる立体テクニック
平面の作品作りに慣れてきたら、ぜひ挑戦したいのがパーツを立体的に組み上げる「立体アイロンビーズ」です。凹凸のジョイント部分を組み合わせることで、フィギュアのような本格的な立体ヨッシーを作り上げることができます。
立体化を成功させるための秘訣は、アイロンがけの加熱加減にあります。ビーズを溶かしすぎて穴が潰れてしまうと、組み立て時の凹凸が噛み合わなくなってしまいます。クッキングシートの上から中温で軽く圧をかけ、ビーズの角がわずかに丸まる程度で止めるのがベストな強度と精度を保つポイントです。
胴体、頭部、足、背中の甲羅(鞍)を別々の平面パーツとしてアイロン加熱し、冷えて固まってから立体的にパズルのように嵌め合わすことで、自立する立体ヨッシーが完成します。