コザクラインコの鳴き声を徹底解読!怒り・甘えの真相と防音対策
声だけで感情を判断するのが難しいと感じたら、全身のボディランゲージに目を向けてほしい。
「甘え」のモードに入っているとき、インコは頭の羽を軽く膨らませ、目を細めながら体を寄せてくる。この状態で発する小さなつぶやき声は、信頼の証だ。一方、「怒り」や「不快」のピーク時には、黒目が小さくなり、尾羽を扇状に広げて体を大きく見せようとする。このときに聞こえる鋭い叫び声は、明確な拒絶シグナルだ。
感情のスイッチが入る原因は、部屋のレイアウト変更や見慣れない小物、あるいは飼い主の服の色など多岐にわたる。観察を重ねて怒りのトリガーを特定し、無用なストレスを与えない環境づくりを心がけたい。