【ヒロアカ】黒霧の正体は親友・白雲朧!脳無化の真相と最終決戦の結末
神野の戦いの後に逮捕され、最高警備刑務所「タルタロス」に収容された黒霧。そこで行われた相澤とマイクによる涙の尋問は、鋼の制御下にあった黒霧の内面に決定的な亀裂を生じさせました。
「3人でヒーローになるんだろうが!」という相澤の魂の叫びに反応し、黒霧の顔を覆う霧の中から一瞬だけ現れた白雲の素顔。途切れ途切れに発せられた「し…が…ら…き」「病院」という言葉は、敵の本拠地を突き止める決定打となり、超常解放戦線への総攻撃へと繋がりました。
黒霧に刷り込まれた「死柄木弔を守る」という絶対命令は、本来の白雲が持っていた「仲間を守りたい」という献身の歪んだ発露でした。その後、セントラル病院に再拘束されていた黒霧は、スピナーたちの決死の奪還作戦によって奪われ、死柄木の声を聞かされたことで再起動。戦場へと解き放たれることになります。