『アッコにおまかせ!』打ち切り説の真相!日曜の顔に迫る改編の波
番組の歴史を語る上で欠かせないのが、和田アキ子と進行役の峰竜太による阿吽の呼吸だ。破天荒で情に厚いアッコさんを、峰竜太が絶妙な間合いとフォローで支えるスタイルは、長年にわたり生放送番組の理想的な掛け合いとして親しまれてきた。
二人が築き上げた安定感あふれる司会進行は、ゲスト出演する若手タレントにとっても登竜門的な役割を果たしていた。大御所が君臨する緊張感の中で鍛えられたタレントは数知れず、芸能界におけるひとつの大きなコミュニティとしての機能も担っていたと言える。それだけに、この名コンビの解散が業界全体に与えるショックは極めて大きい。