昭和天皇の孫は何人?家系図から読み解く現在の仕事と皇位継承
昭和天皇の孫として最も広く認知されているのが、上皇ご夫妻のお子様方である3人です。
第126代天皇であられる今上天皇(徳仁さま)は、昭和天皇の直系の初孫にあたります。幼少期より昭和天皇から帝王教育と温かな薫陶を受け、水問題の研究者としての知見を深めながら、国民に寄り添う象徴天皇の務めを果たされています。
弟君である秋篠宮文仁親王(秋篠宮さま)も昭和天皇の孫であり、現在は皇位継承順位第1位の皇嗣として精力的に公務を担われています。家禽類や魚類の研究者としても国内外で高い評価を受けてこられました。
そして長女の黒田清子さん(紀宮さま)は、2005年に東京都職員の黒田慶樹さんと結婚されて民間へ降嫁されました。鳥類研究所での研究活動を経て、現在は伊勢神宮の祭主という極めて重い神事を司る重責を担い、皇室を支え続けています。