初代たまごっちキャラクター一覧!おやじっちを出す衝撃の進化条件とは?
バンダイ1996年初代たまごっちに登場するキャラクターは、卵から隠しキャラまで含めて全11種類で構成されています。育成の進行は「卵」から始まり、「ベビー期(ベビっち)」「反抗期・幼児期(まるっち)」「思春期(たまっち/くちたまっち)」「アダルト期(産卵期)」の4段階を経て、最終的な寿命(天に召される)を迎えます。
アダルト期の変態先は、思春期にどちらのキャラクターへ進んだかによって完全に二分されます。知能が高く手がかからないエリート系統に進む「たまっち」ルートと、食いしん坊でおっとりとした下位系統に進む「くちたまっち」ルートです。まずはその全体像を整理します。
【卵・ベビー期】
・たまご:画面に現れてから約5分間揺れ続けた後に孵化します。
・ベビっち:孵化直後の約60分間のみ滞在する形態。おなかやごきげんの減りが異常に早く、病気にもかかりやすいため、最も手のかかる時期です。この1時間のお世話を終えると、必ず全員が「まるっち」へ進化します。
【反抗期・幼児期】
・まるっち:生後1時間から約2〜3日間を過ごす幼児体型。ここでの「呼び出しサインへの応答速度」や「お世話ミスの有無」が、次の思春期の分岐を決定づけます。
【思春期】
・たまっち:まるっち時代にお世話ミスを少なく抑え、しつけを適切に行った場合に進化する優良中間体です。頭部に小さな突起があり、快活に動き回ります。
・くちたまっち:まるっち時代にお世話をサボったり、呼び出しを複数回放置したりすると進化するたらこ唇の中間体です。
【アダルト期(産卵期)】
・たまっちからの進化:まめっち、ぎんじろっち、ますくっち
・くちたまっちからの進化:くちぱっち、たらこっち、にょろっち
【シークレット・隠しキャラ】
・おやじっち:アダルト期の「ますくっち」を限界まで生存させ、特定の過酷な育成条件を満たした者だけが出会える正真正銘の初代隠しキャラクターです。