日本の人口は何人?2026最新の総務省データと急減の真相を解明
Q1:日本の人口が1億人を下回るのはいつ頃ですか?
A1:国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口(出生中位・死亡中位仮定)によると、日本の総人口が1億人を割り込むのは2056年頃(約9,965万人)と予測されています。ただし、現在の少子化ペースがさらに加速(出生低位)した場合、2050年前後に前倒しで1億人を下回る可能性も指摘されています。
Q2:外国人住民を含めないと日本人だけの人口はどうなっていますか?
A2:2026年時点の日本人住民の人口は約1億2,040万人前後です。総人口(約1億2,380万人)から外国人住民(約340万人)を除くと、日本人人口の減少ペースは総人口の減少スピードよりもさらに速いペースで進んでいます。
Q3:人口減少によって私たちの生活(年金・税金・インフラ)はどう変わりますか?
A3:生産年齢人口が縮小するため、社会保障費(年金・健康保険・介護保険)の現役世代負担率は確実に上昇します。また、地方自治体の税収減に伴い、上下水道料金の値上げ、道路補修の遅延、公立病院・学校の統廃合、公共交通機関の縮小が一段と進むため、住む場所の選定が生活の質を左右する時代になります。