【2026】金沢グルメ決定版!海鮮丼・おでん・地元民が通う穴場名店を徹底調査

【2026】金沢グルメ決定版!海鮮丼・おでん・地元民が通う穴場名店を徹底調査の特集記事をお届けします。専門的な知識が満載です。

澄み切った上品な出汁に、車麩(くるまふ)や赤巻、バイ貝、かに面といった独自の具材が踊る「金沢おでん」。一年を通して親しまれるソウルフードであり、夜の酒場巡りには欠かせない主役です。数ある店舗の中でも、金沢おでんの名店ランキングで常に上位に名を連ねるのが、昭和2年創業の「黒百合」(金沢駅直結)、老舗の風格漂う「赤玉 本店」、出汁の旨味に定評がある「三幸(みゆき)」、味噌仕立ての具材も名物の「高砂」です。

ただし、これらの超有名店は夕方17時の開店前から長蛇の列ができることが常態化しています。そこで注目したいのが、金沢の居酒屋で地元民の評判が極めて高い片町・木倉町エリアの路地裏に佇む割烹居酒屋です。「いたる」をはじめとする地酒と旬魚にこだわる居酒屋では、おでん専門店に引けを取らない丁寧な出汁のおでんを提供しつつ、日本海の地魚刺身や白エビのかき揚げなど、北陸の味覚を一度に味わえる贅沢な体験が叶います。

おでんや地元居酒屋を確実に楽しむ秘訣は、平日の開店直後(17:00〜17:30)を狙うか、20時半以降の2回転目の空席を狙うことです。予約可能な店舗であれば、旅行日程が決まった段階で1〜2ヶ月前に席を押さえておくことが確実な名店攻略の鉄則となります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。