スマホ画面に突然緑の縦線が!原因や直し方・修理費用と対処法を解説
「自分の不注意で落としたわけではないのに、なぜ高額な修理代を払わなければならないのか」と疑問を抱くのは当然です。メーカーやキャリアの保証対象になるかどうかは、以下の基準で決まります。
① メーカーの公式保証期間(購入後1年以内)
購入から1年以内で、外装に落下痕(フレームのへこみや画面ガラスの割れ)や水没反応がない場合、自然故障としてAppleCare+未加入のiPhoneやメーカー保証内のAndroidでも無償修理・本体交換の対象になります。
② Galaxyなどの一部地域・機種における特別対応
過去にGalaxy S20/S21シリーズや一部の海外展開モデルにおいて、アップデート後の緑線問題が多発した際、Samsungは一部の国・地域で保証期間外でも1回限りの無償ディスプレイ交換プログラムを提供しました。日本国内版の対応状況はキャリアや時期によって異なるため、まずは公式サポート(Galaxy Members等)へ「アップデート後に急に発現した」旨を申告して問い合わせる価値があります。
③ Apple・キャリアの補償サービス加入時
「AppleCare+」やドコモの「smartあんしん補償」、auの「故障紛失サポート」、ソフトバンクの「あんしん保証パック」に加入している場合、画面破損・故障としての自己負担金(3,700円前後、または上限付きの低額)でディスプレイ交換が可能です。
一方で、画面にヒビが入っていたり、角に目立つ打痕がある場合は「過失・事故による損傷」と判定され、無償対応のハードルは極めて高くなります。