有楽町ガード下の奇跡「新日の基」英国人店主が紡ぐ絶品海鮮と予約の真相

有楽町ガード下の奇跡「新日の基」英国人店主が紡ぐ絶品海鮮と予約の真相を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

訪れる客のほぼ100%が注文すると言っても過言ではないのが、名物の新日の基 刺身盛り合わせです。大皿の上に厚切りで惜しげもなく盛られた本マグロ、脂の乗ったブリ、旬の白身魚、ウニ、ホタテなどの輝きは圧巻の一言。一般的な居酒屋の薄造りとは一線を画すダイナミックなカットは、魚本来の旨味と弾力をダイレクトに感じさせます。

刺身にとどまらず、仕入れ状況によって黒板に書き出される日替わりの新日の基 メニューも極めて魅力的です。

  • 豪快な炭火焼き魚:皮目はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに焼き上げられたカマ焼きや旬魚の一本焼き。
  • 名物のカニ料理・甲羅詰め:ぎっしりと身が詰まったカニ脚や濃厚なカニ味噌を贅沢に味わえる名物皿。
  • 大ぶりの海老天ぷら・揚げ物:サクサクの衣の中にプリプリの海老が詰まった天ぷら盛り合わせは、海外ゲストからも絶大な支持を獲得。
  • アンディ厳選のクラフトビール&地酒:日本の銘酒はもちろん、海鮮の脂をすっきりと流すセレクトされたクラフトビールが料理の味を引き立てます。

気になる新日の基 予算は、お酒を2〜3杯とお腹いっぱいの海鮮料理を堪能して1人あたり5,000円〜7,000円前後。銀座至近の立地で、この鮮度とボリュームの魚介をこの価格帯で提供できる居酒屋は極めて稀有であり、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。