いわしのひらき手遊び完全ガイド!歌詞の順番やクジラの謎を徹底解明
Q1:1歳児クラスで指を1本や2本にするのが難しい場合はどうすればいいですか?
A1:指先を正確に立てる必要はまったくありません。1歳児の場合は、保育士が指を見せつつ、子どもたちは両手をパチパチ叩くだけ、あるいは身体を揺らすだけの参加で十分に効果があります。無理に指の形を直そうとせず、リズムの心地よさを共有することを最優先にしてください。
Q2:主活動(絵本の読み聞かせなど)への導入として使う場合の上手な終わらせ方は?
A2:最後のクジラを大きく「ドッカーン!」と演じた後、間髪入れずに「……さあ、クジラさんもお腹いっぱいになって、お山(お膝)の上にお手手を置きました。トントンパッ」と静の動作に誘導するのが鉄則です。盛り上がりの余韻を残したまま静寂を作り出すことができます。
Q3:歌詞に出てくる魚の種類を変えて遊んでも教育上問題ありませんか?
A3:全く問題ありません。むしろ4〜5歳児クラスでは「1匹のイルカのひらき」「3匹のサンショウウオ」など、子どもたちに自由な魚や海の生き物を提案させるアレンジが思考力や語彙力を伸ばす優れた実践として推奨されています。