寝ても寝ても眠いのは病気のサイン?異常な眠気の原因と受診目安

寝ても寝ても眠いのは病気のサイン?異常な眠気の原因と受診目安の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

自分の眠気が医療機関を受診すべきレベルかどうか、客観的に見極めるためのチェックリストを用意しました。以下の項目にいくつ当てはまるか確認してみてください。

  • □ 毎日7時間以上寝ているのに、午前中から頭がボーッとして集中できない
  • □ 家族やパートナーから「いびきがうるさい」「寝ているときに息が止まっている」と指摘された
  • □ 会話中、食事中、歩行中など、通常眠らない場面でウトウトしてしまう
  • □ 運転中や赤信号での停車中に強い眠気に襲われ、ハッとしたことがある
  • □ 朝起きた瞬間から首や肩が凝っており、頭痛や口の渇きがある
  • □ 笑ったり驚いたりした瞬間に、膝や顎の力が抜けてしまうことがある
  • □ 休日になると12時間以上眠り続けてしまい、起きると頭が重い
  • □ 十分に休養をとっているはずなのに、2週間以上身体の重だるさが抜けない

上記のうち2項目以上に該当する場合、あるいは運転中や業務中にヒヤリハットを経験している場合は、すでに自力でコントロールできる限界を超えています。放置せず、専門医の診察を受けることが推奨されます。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。