寝ても寝ても眠いのは病気のサイン?異常な眠気の原因と受診目安
自分の眠気が医療機関を受診すべきレベルかどうか、客観的に見極めるためのチェックリストを用意しました。以下の項目にいくつ当てはまるか確認してみてください。
- □ 毎日7時間以上寝ているのに、午前中から頭がボーッとして集中できない
- □ 家族やパートナーから「いびきがうるさい」「寝ているときに息が止まっている」と指摘された
- □ 会話中、食事中、歩行中など、通常眠らない場面でウトウトしてしまう
- □ 運転中や赤信号での停車中に強い眠気に襲われ、ハッとしたことがある
- □ 朝起きた瞬間から首や肩が凝っており、頭痛や口の渇きがある
- □ 笑ったり驚いたりした瞬間に、膝や顎の力が抜けてしまうことがある
- □ 休日になると12時間以上眠り続けてしまい、起きると頭が重い
- □ 十分に休養をとっているはずなのに、2週間以上身体の重だるさが抜けない
上記のうち2項目以上に該当する場合、あるいは運転中や業務中にヒヤリハットを経験している場合は、すでに自力でコントロールできる限界を超えています。放置せず、専門医の診察を受けることが推奨されます。