ログロード代官山の現在は?人気カフェや閉店理由の真相を徹底現地レポ
ログロード代官山を訪れる上で外せない2大名店の最新情報と楽しみ方を整理します。
1. スプリングバレーブルワリー東京(1号棟)
代官山駅からログロードに入ってすぐ目の前に現れる、ガラス張りの開放的な2階建てブルワリーレストランです。
- 魅力と特徴:店内に設置されたガラス越しの醸造タンクから、つくりたてのクラフトビールがグラスへ注がれます。定番の「496」「白ビール(Daydream)」に加え、代官山限定の実験的・季節限定ビールが常時複数ラインナップされています。
- 利用シーン:広々とした1階・2階席に加え、緑の風が通り抜ける開放的なテラス席を完備。ランチタイムから贅沢な「ペアリングセット」を堪能でき、夜は代官山ならではの洗練されたビアダイニングとして機能します。
2. ガーデンハウスクラフツ 代官山(5号棟)
ログロード代官山の最も奥(渋谷寄り)に位置し、豊かな植栽に包まれたコテージ風ベーカリーカフェです。
- 魅力と特徴:素材本来の旨味を引き出したカンパーニュやバゲット、旬のフルーツを使ったタルト、季節のトーストメニューが看板商品。朝8時台からオープンしており、代官山エリアで屈指のモーニングスポットとして知られます。
- 利用シーン:ウッドデッキのテラス席はリードフックも充実しており、愛犬と一緒のブレックファストやカフェタイムに最適です。テイクアウト専用窓口もあり、焼き立てパンを片手に散策を楽しむスタイルも人気を集めています。