八王子デカ盛り聖地巡礼2026!総重量1Kg超の名店と攻略法を徹底解剖
八王子のデカ盛りシーンを語る上で絶対に外せないのが、地元民から長年「聖地」として崇められているレジェンド店舗の存在です。ここでは、八王子デカ盛りランキングで常に上位を争う代表的な名店と、その驚愕のメニュー実態を解説します。
まず筆頭に挙げられるのが、大楽寺町に店を構える老舗中華大進亭 八王子です。同店の代名詞である「鳥のから揚げ定食」は、子供の握り拳ほどある巨大なから揚げが皿の上に6〜7個そびえ立ち、肉だけで約700g〜800g、ご飯とスープを合わせると総重量約1.5kgに達します。衣はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がっており、食べきれなかった分はパックで持ち帰る常連客が後を絶ちません。
続いて、椚田町に佇む名店・長岡屋 カツ丼大盛りの存在感も圧倒的です。通常の蕎麦屋の大盛り感覚で注文すると、運ばれてくるのは蓋が完全に閉まらないすり鉢状の丼。幾重にも重なる分厚いカツと、出汁を吸い込んだ約3合(約1kg)の白米が一体となり、総重量は1.6kg超を記録します。甘辛い秘伝のタレと卵の絡み具合が絶妙で、大食いファンから絶賛を集めています。
さらに、麺類ジャンルでは擂り鉢で提供される八王子すり鉢ラーメンや、皿からルーが溢れんばかりに注がれる八王子デカ盛りカレー、山のように豚肉が積み上げられた八王子メガ盛り肉丼など、各ジャンルに特化した専門店がしのぎを削っています。