Tiktokのエロ動画や流出の真相|裏垢の危険性と詐欺手口を徹底解説
ネット上の過激動画に対して「見るだけなら問題ない」「保存するだけなら自由」と考えるのは非常に危険な誤解です。法的な観点からも、関与の度合いによって重大な刑事罰や民事上の損害賠償請求に直面する可能性があります。
特に注視すべきは著作権法、リベンジポルノ防止法(私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律)、および児童ポルノ禁止法の適用範囲です。
- 違法アップロード動画のダウンロード:有償で提供されている著作物が違法にアップロードされていると知りながらダウンロードする行為は、著作権法第119条第3項に基づき、「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金」が科される可能性があります。
- 流出動画の再配布・リポスト:他人の私的な性的画像や動画を転載・拡散した場合、リベンジポルノ防止法違反となり、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」に処されます。
- 児童ポルノに該当するコンテンツの所持:被写体が18歳未満である動画を保存・所持した場合、児童ポルノ禁止法違反(単純所持罪)として「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科されます。
さらに、TikTokアプリ内で違反動画を「いいね」や「セーブ(お気に入り登録)」し続ける行為は、アルゴリズムによって「不審なトラフィック生成アカウント」と判定され、シャドウBANやアカウント利用制限の原因にもなります。