五月山展望台の夜間閉鎖と心霊の噂を追う!料金や絶景ルートの真相
池田市街地から緑豊かな山林へと駆け上がる池田市五月山公園ドライブは、都市部からのアクセスの良さが際立ちます。事前に把握しておくべき通行料金や営業時間、アクセスルートの要点を整理します。
五月山ドライブウェイの営業時間は、ゲートが開く午前5:00から夜間ゲートが閉まる午後22:00までです。五月山ドライブウェイの料金は、料金所ゲートにて前払いで支払うシステムとなっており、普通車は1回300円、マイクロバスは700円、大型バスは1,400円です。なお、ETCカードやキャッシュレス決済には対応しておらず、自動料金収受機に硬貨を投入する方式が採用されているため、事前に100円玉を用意しておく必要があります。
五月山展望台への車での行き方は非常にシンプルです。阪神高速11号池田線の「川西小花出入口」または「池田出入口」から国道173号・176号を経由し、池田市役所方面から五月山公園を目指します。阪急宝塚線・池田駅から車で約5分ほどで山麓の五月山公園に到達し、そこからそのまま有料道路である五月山ドライブウェイの料金所ゲートへと進入します。
山麓の五月山公園内にある大型駐車場は有料(最初の30分無料、以降時間制)ですが、ドライブウェイを登った先にある各展望台の駐車場は無料で利用できます。池田市観光協会の公表データによると、山内には「日の丸展望台(18台)」「市民の森(15台)」「五月台(12台)」といった無料駐車スペースが分散して配置されています。ドライブウェイの通行料300円を支払えば、これら山上の駐車場を追加料金なしで利用できる点は大きなメリットと言えます。