京都の泊まれる美術館、巨大階段ギャラリーが変える宿泊の未来

京都の泊まれる美術館、巨大階段ギャラリーが変える宿泊の未来に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

建物の核をなすのが、縦方向に伸びる巨大な縦型ギャラリースペース「SCG(Stair Curation Gallery)」だ。9階分の階段を登りながら鑑賞するこのダイナミックな構造は、世界的な建築・芸術的評価も極めて高い。

現在SCGで展開されている限定展示では、空間のスケール感を最大限に活かした大型グラフィックや立体作品が階段室を包み込む。一歩足を進めるごとに変化する視点と光の陰影。階段を昇降する身体運動そのものがアート鑑賞と不可分に結びつく仕掛けは、他では絶対に体験できない圧巻の迫力だ。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。