伝説のコンビニ1号店はどこに?セブン豊洲店の極秘裏話と最新姿
歴史的な開店初日、記念すべき「最初に売れた商品」は、食べ物でも日用品でもなかった。なんと「サングラス」だったという意外な記録が残っている。5月の強い日差しの中、物珍しさで訪れた客が思わず手に取ったのだ。ちなみに価格は800円だった。
さらに、初日の売上上位には8ミリカメラのフィルムや缶詰、さらには文房具が名を連ねていた。当時の営業時間は朝7時から夜11時までの16時間。まだ24時間営業ではなかったものの、「早朝や夜遅くに開いている店」という圧倒的な利便性は、周辺の労働者や住民を驚かせた。当初は商品の発注管理も手探りで、欠品と売れ残りの狭間で試行錯誤を繰り返す日々が続いた。