鉄壁のパールの強さと現在!サンジ戦の真相や技・声優を徹底解明
パールの戦闘スタイルは、両腕と胸部・背部を覆う金属盾を用いた強固な防御と、打撃・炎攻撃を組み合わせたダイナミックな格闘戦です。バラティエ編において、コックであるサンジの鋭い蹴り技をまともに受け止めながらもビクともせず、木造船上での戦闘において圧倒的な優位性を誇りました。
彼が繰り出した代表的な必殺技は以下の通りです。
1. パールプレゼント
大型の盾を構え、全身の体重を乗せて相手に突撃・殴打を浴びせる基本技。常人であれば骨折必至の破壊力を持ちます。
2. 火炎パールプレゼント(ファイヤーパールプレゼント)
パールの真骨頂であり、最も危険視された特殊攻撃。自分が流血し「身の危険」を察知した際、盾同士を激しく打ち鳴らして生じた火花と摩擦熱により、自らの身体と周囲を一瞬で業火に包みます。木造構造の海上レストラン「バラティエ」や周囲の船を燃え上がらせ、敵味方問わず火炎弾を撒き散らす無差別破壊を行いました。
3. 超・火炎パールプレゼント
火炎を全身に纏った状態から、さらに跳躍して相手の頭上から落下し押し潰す上位技。サンジの足技を封じるほどの高熱と質量攻撃を兼ね備えています。
4. パールクローズ
両手の盾で相手の頭部や身体を左右から挟み込む拘束・粉砕技。近接戦闘において相手の自由を奪う際に使用されました。
戦闘当初、サンジはパールの堅牢な盾を攻略しつつ優勢に立ち回っていました。しかし、クリークが放った毒ガス弾への警戒や、ルフィの暴走によってパールの鼻血が誘発されたことで戦況は一変。「血が出た!身の危険!」と叫びながらパニック状態に陥ったパールの無差別発火により、戦場は阿鼻叫喚の炎上劇へと発展しました。