安藤忠雄建築の極致!近つ飛鳥博物館の魅力と見どころ・アクセス徹底解説
ネット上の古い観光ブログや旅行掲示板を参照する際に、最も注意しなければならないのが路線バスの運行情報です。
かつて南河内エリアを網羅していた金剛バスの路線網は再編され、現在は自治体が主導するコミュニティバス(4市町村コミバス/カナちゃんバスなど)が運行を担っています。近鉄「喜志駅」や「富田林駅」からの接続ルートは維持されているものの、日中の運行本数は1時間に1〜2本程度となる時間帯があります。「駅に着いてから調べればいい」と考えていると、バス停で30分以上待機することになりかねません。公共交通機関を利用する場合は、往復のバス発着時刻をあらかじめスマートフォンのメモに控えておくのが鉄則です。
また、「奈良県の飛鳥(明日香村)にある施設」と混同されるケースが後を絶ちません。本施設が位置するのは大阪府河南町の「近つ飛鳥(ちかつあすか)」であり、奈良県高市郡の「遠つ飛鳥(とおつあすか・明日香村)」とは直線距離で十数キロ離れています。レンタカーやカーナビの設定時に目的地を誤らないよう留意してください。