シュタゲ名言「エル・プサイ・コングルゥ」の真実!意味や由来を解剖
検索エンジンやSNSで見かける「エルプ サイコン ガリィ」という謎の言葉。一見すると海外の呪文や専門用語のようにも思えますが、これはエル・プサイ・コングルゥの誤認検索が定着したものです。音声入力の認識ミスや、長年うろ覚えだったファンが検索した痕跡がサジェストに残った結果と言えます。
この合言葉の生みの親は、科学アドベンチャーシリーズの代表作『シュタインズ・ゲート』の主人公である岡部倫太郎(通称:オカリン)です。彼が狂気のマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」を演じる際、通話相手のいない携帯電話を耳に当て、「機関の妨害工作が入った……エル・プサイ・コングルゥ」と独り言を呟いて一方的に通話を切るシーンは、作品を象徴するお約束のムーブとして知られています。