ベビーカーキャリーバッグは必要?飛行機・新幹線で役立つ理由と選び方
ベビーカーキャリーバッグ選びで失敗しないためには、所有しているベビーカーの仕様と自身の移動スタイルに合致しているかを精査することが不可欠です。
1. 折りたたみ寸法と内寸のサイズ比較
汎用バッグを選ぶ際は、ベビーカーを完全に折りたたんだ状態の「幅・奥行き・高さ」を実測し、バッグの内寸に各辺2〜3cm程度のゆとりがあるか確認してください。ピッタリすぎると収納時にファスナーが閉まりにくく、旅先で余計なストレスを感じることになります。逆に大きすぎると、担いだときに重心がブレて体力を消耗します。
2. 生地の耐久性と撥水性
屋外での急な降雨や、地面に直接置いたときの湿気を遮断するため、撥水加工(オックスフォード生地やテフロン加工)が施されたものを選びましょう。また、ベビーカーの金属フレームやタイヤの突起による破れを防ぐため、生地の厚みを示すデニール数(300D〜600D程度)にも注目すると安心です。
3. 持ち運びスタイル(2WAY・リュック対応)
手提げハンドルだけでなく、長さ調節が可能なショルダーストラップや、両肩で背負えるリュックハーネスが備わっているモデルは、階段や未舗装路での移動時に絶大な威力を発揮します。パッド入りのショルダーパッドが付いていると、肩への負担が大幅に軽減されます。