Bleach初代護廷十三隊の全貌!歴代最強の殺し屋集団と地獄篇の真相
久保帯人氏の手によって設定資料が公開され、長年の謎であった全隊長の氏名と容姿が判明しました。いずれも一癖も二癖もある強烈な個性を放っています。
◆ 一番隊隊長:山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさい しげくに)
創設者にして絶対的トップ。斬魄刀は炎熱系最強の「流刃若火(りゅうじんじゃっか)」。千年前は頭部の傷も若く、敵味方問わず灰燼に帰す無慈悲な怪物として君臨していました。
◆ 二番隊隊長:四楓院千日(しほういん ちか)
四大貴族「四楓院家」の先祖。褐色の肌と紫色の髪を持ち、夜一を彷彿とさせる俊敏さを誇る隠密機動の原型を作った実力者です。
◆ 三番隊隊長:厳原金勒(いづはら きんろく)
銀髪をオールバックにし、丸眼鏡をかけた理知的な風貌の男性。常に厳格な表情を崩さず、冷静沈着に敵を仕留める抜刀術の使い手と目されています。
◆ 四番隊隊長:志島知霧(ししま ちぎり)
顔に包帯を巻き、生気を失ったような虚ろな瞳を持つ痩身の男。救護隊として定着する前の四番隊であり、毒や人体損壊に特化した冷徹な暗殺術を振るっていたと考えられています。
◆ 五番隊隊長:尾登代治郎(おぼ ていじろう)
モヒカン頭に口髭、右目に傷を持つ筋骨隆々の巨漢。任侠のような凄みを漂わせ、重量級の斬撃で敵を叩き潰す剛腕の戦士です。
◆ 六番隊隊長:齋藤不老不死(さいとう ふろうふし)
ツインテールに眼帯、紫の襦袢を崩して着こなす破天荒な少女剣士。愛煙家で口が悪く、千年前の六番隊を暴力で率いていた危険人物です。公開直後からファンアートが爆発的に増加しました。
◆ 七番隊隊長:執行乃武綱(しぎょう のぶつな)
白髪交じりの狼のような風貌を持つ老境の剣客。狛村左陣のルーツである人狼一族との関連も囁かれる、野生味と老獪さを併せ持った猛者です。
◆ 八番隊隊長:鹿取抜雲斎(かとり ばつうんさい)
お団子ヘアに眼鏡をかけた一見淑やかな美女。しかし手にする得物は巨大な薙刀であり、眼鏡の奥に光る冷徹な殺意とのギャップが強烈な印象を放ちます。
◆ 九番隊隊長:久面井煙鉄(くもい えんてつ)
鉄仮面で素顔を覆い隠し、無機質な恐怖を醸し出す巨漢。拷問具のような武具を扱い、敵の息の根を物理的に圧殺する重厚な戦闘スタイルを持ちます。
◆ 十番隊隊長:王登寺嶽人(おうとうじ がくじょう)
頭部に大きな傷を持つスキンヘッドの巨漢で、巨大な数珠を首にかけた破戒僧のような佇まい。豪快な肉弾戦と破壊力で戦場を蹂躙しました。
◆ 十一番隊隊長:卯ノ花八千流(うのはな やちる)
後の四番隊隊長・卯ノ花烈その人。「空前絶後の大悪人」として天下のあらゆる剣術を修め、初代「剣八」の名を冠した伝説の女剣鬼です。斬魄刀「皆尽(みなづき)」の卍解は血の海を作り出します。
◆ 十二番隊隊長:善定寺有綱(ぜんじょうじ ありつな)
白塗りの化粧を施し、角髪を結った巨漢。力士のような異様な威圧感を放ち、後の技術開発局とはまったく異なる怪力と呪術的な戦法を得意としていた模様です。
◆ 十三番隊隊長:逆骨才蔵(さかほね さいぞう)
極度に腰が曲がり、長い爪と骸骨のような顔立ちを持つ不気味な老人。流魂街の最凶地区「逆骨」の名を冠しており、狡猾な罠と暗黒街の殺人術で敵を屠っていました。