ママチャリのスタンドが倒れる!絶対に倒れないL型選びと交換手順

ママチャリのスタンドが倒れる!絶対に倒れないL型選びと交換手順に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

Q1:スタンドを踏んでも硬くて解除できません。油を差しても直らない場合は?
A1:スタンドの回転軸自体が転倒時の衝撃で左右非対称に曲がっている可能性があります。金属が歪んでいると注油してもスムーズに動かないため、力任せに踏み続けず新品のスタンドへの交換を行ってください。

Q2:ネット通販で購入したスタンドをサイクルベースあさひに持ち込んで付けてもらえますか?
A2:持ち込みでの作業受付を行っている店舗が一般的ですが、規格違い(インチ違い・爪形状違い)で取り付け不可となる事例が多いため、不安な方は店舗で車体に適合する純正または推奨スタンドを取り寄せ・購入して取り付けてもらうのが確実です。

Q3:26インチの電動アシスト自転車に、普通のママチャリ用L型スタンドを付けても大丈夫ですか?
A3:おすすめできません。電動アシスト自転車は車体重量が25〜30kg以上あり、一般車用のスタンドでは重量に耐えきれず軸が早期に破損・曲損する恐れがあります。必ず「電動アシスト車対応・強化型ワイドスタンド」を選んでください。

Q4:スタンドのバネが走行中に外れて無くなってしまいました。ホームセンターのバネで代用できますか?
A4:汎用の引きバネは引張強度やフックの角度が合わず、走行中の振動ですぐに脱落する危険があります。自転車パーツコーナーで販売されている「自転車スタンド専用リターンスプリング」を購入し、確実に引っ掛けて装着してください。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。