プロが教える仮面ライダーフィギュア改造で真骨彫級に化ける3つの裏技

プロが教える仮面ライダーフィギュア改造で真骨彫級に化ける3つの裏技の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

改造のアプローチは、ベースとなる素体や目指すゴールによって難易度と必要予算が大きく変動します。以下の比較表を参考に、自身の技術レベルと目的に合致した手法を選択してください。

改造ジャンル詳細・主な作業内容難易度・予算目安編集部の見解・おすすめ度ソフビ関節可動化ライダーヒーローシリーズ(RHS)を温めて解体し、市販の可動素体(オビツボディ等)やジョイントを内蔵。★☆☆☆☆(初級)
約1,500円〜3,000円失敗時の金銭的リスクが極めて低く、カッター工作の入門に最適。S.H.Figuarts リペイント成形色のままのスーツ部を分解・マスキングし、劇中プロップ準拠の質感へ全塗装。★★☆☆☆(中級)
約4,000円〜10,000円劇的変化を実感しやすい。エアブラシ環境があると仕上がり精度が大幅向上。ニコイチ関節移植&延長Figure-rise Standardや他素体の関節軸を加工・移植し、劇中身長差や可動域を拡大。★★★☆☆(中〜上級)
約6,000円〜15,000円真鍮線による軸打ち強度計算が必須。プロポーションが完璧に整う。複眼LED電飾加工頭部くり抜き、クリアパーツ複製、0603チップLED配線、極小スイッチの胴体埋め込み。★★★★☆(上級)
約3,000円〜8,000円はんだ付けと配線処理の技量が必須。完成時の迫力と満足度は最高峰。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。