【プロ直伝】水を入れるのはNg?理想の半熟目玉焼きの作り方を徹底解説
Q1:冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵をそのまま使っても大丈夫ですか?
A1:冷たいまま焼くとフライパンの表面温度が急激に下がり、焼きムラや白身の硬化の原因になります。調理の5〜10分前に冷蔵庫から出しておくか、時間がない場合はぬるま湯に1〜2分浸けて常温に近づけてから焼くと、均一な半熟に仕上がります。
Q2:黄身を中心のど真ん中に綺麗に固定するコツはありますか?
A2:卵をザルに割り入れて余分な水溶性卵白を落とした後、フライパンの中央へ低い位置からそっと流し入れます。火をつける前の冷たいフライパンに卵を入れてから弱火で点火する「コールドスタート」を行うと、卵が滑らず中心位置をキープしやすくなります。
Q3:目玉焼きを綺麗にお皿に移すときに黄身が破れてしまいます。
A3:油の量が不足しているか、白身の底面がしっかり固まる前にフライ返しを差し込んでいることが原因です。焼き上がったら火を止め、フライパンの縁からフライ返しを全体の下へ滑り込ませるか、フライパンを少し傾けてお皿へ滑らせるように移してください。