ベース顔が美しい芸能人の秘密!エラ張りを魅力に変える黄金比率
サロンや現場ですぐに応用できる具体的なテクニックを紹介しよう。まずベースメイクでは、ファンデーションの2色使いが鉄則となる。顔の中心部には明るめのトーンを置き、エラから首筋にかけては一音落としたシェーディングカラーを馴染ませることで、自然な立体感が生まれる。
チークは頬骨の高い位置から耳の中央に向かって斜め上へと楕円形に入れるのがポイントだ。これにより視線が上方向に引き上げられ、フェイスライン全体のシャープさが引き立つ。ヘアスタイルにおいては、トップに程よいボリュームを持たせた「ひし形フォルム」を作ることで、縦のゴールデンラインが強調され、バランスの取れた小顔効果が得られる。