崖のような「氷の壁」に言葉を失う。創業80年超「目白 志むら」が2026年も進化を止めない理由と、職人が紡ぐ圧巻の和スイーツ体験
かつてかき氷といえば夏の風物詩だった。しかし志むらは、年間を通して美味しい氷を提供するスタイルを確立。冬でも店内は温かな熱気に包まれている。秋から冬にかけて登場する「紫芋」や「かぼちゃ」、「黒ごま」、「和栗」といった濃厚なポタージュ系シロップは、肌寒い季節にこそ味わいたい至高のメニューだ。
季節の移ろいとともに変化するメニューラインナップは、何度足を運んでも新しい発見と驚きを与えてくれる。常連客が「毎月通わなければ気が済まない」と口を揃える理由もここにある。