【見逃し厳禁】世界陸上はいつまで?最終日の全日程・放送予定を徹底解説
SNSやネットコミュニティ(X・5ちゃんねる・Yahoo!知恵袋など)に寄せられるファンのリアルな声や、実際にスタジアムへ足を運んだ観客の手記を分析すると、地上波テレビ視聴と現地観戦のそれぞれに「事前のイメージと現場の実態とのギャップ」が浮かび上がってきます。
特に多くのファンから指摘されたのが、「夜間セッションの終電問題」と「テレビ中継の競技スイッチング」に関する現場のリアルです。
「最終日の男子4×100mリレーが終わったのが22時過ぎ。そこから表彰式やウイニングランを見ていたらあっという間に22時45分になり、スタジアムを出る大混雑に巻き込まれて最寄り駅の入場規制に引っかかった。遠方から新幹線や高速バスで日帰りしようとしていたファンは途中退席を余儀なくされていた」(国立競技場現地観戦ファンの投稿より)
また、テレビ中継に対しても「トラック競技の予選とフィールド競技の決勝試技が重なった際、日本人選手が出場していない海外トップ選手の驚異的な跳躍が生中継されず、CM明けに録画ダイジェストで結果だけ流された」といった、限られた放送枠ならではのフラストレーションが散見されます。この点からも、特定のフィールド種目をじっくり追いたいファン層によるU-NEXT等のマルチチャンネル配信へのシフトが急速に進んでいます。