型崩れゼロ!極上の立体感を宿すぷっくりリボン制作の黄金比率
理想の膨らみを手に入れたいなら、まずリボンの織り方に目を向けなければならない。サテンのようなしなやかすぎる生地は、結び目にかかる重力に耐えきれず、時間とともに自重で垂れ下がってしまう。そこで圧倒的な支持を集めているのがグログランリボンだ。
大手手芸専門チェーンであるユザワヤ商事株式会社の店頭でも、畝(うね)の密度が高い高品質なリボン資材が棚の目立つ位置を占めている。横方向に走るしっかりとした畝が、リボン内部でアーチを描く際の「骨組み」の役目を果たす。幅は25ミリから38ミリ前後のものが、初心者にとってもコシを活かしやすく、美しい空洞を保ちやすい。