トイレットペーパー買えない理由は?品薄の真相と今すぐ買える場所
Q1:家庭で備蓄しておくべきトイレットペーパーの適正量はどれくらいですか?
A1:経済産業省が推奨する家庭用備蓄の目安は「約1か月分」です。4人家族の場合、1か月で使用するトイレットペーパーは約16ロール(通常巻き換算)程度とされています。4人家族なら「12ロール入りパックを1〜2パック」、または「長尺3倍巻き(4ロール入り)を1〜2パック」常にストックしておけば十分であり、過剰に何十パックも買い込む必要はありません。
Q2:ドラッグストアで売り切れている時、意外な穴場となる店舗はありますか?
A2:コンビニのほかに、ホームセンター、家電量販店(日用品コーナー)、ディスカウントストア、深夜営業の小型スーパーなどが狙い目です。特に家電量販店の日用品売り場は生活者の買い出しルートから外れやすく、在庫が残っているケースが多々あります。
Q3:フリマアプリなどでトイレットペーパーを高値で転売する行為は違法ではないのですか?
A3:政府が政令によって「転売禁止指定」を行っている期間中は、取得価格を超える高額転売が法律で処罰されます。指定がない平常時であっても、各プラットフォーム(メルカリ、ヤフオク等)の利用規約で日用品の買い占め・高額転売は厳しく制限されています。トラブル防止のためにも、正規ルート以外からの購入は避けてください。