【2026年最新】表彰状の受け取り方完全版!壇上マナーと手順

【2026年最新】表彰状の受け取り方完全版!壇上マナーと手順の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

格式高い表彰式では、介添え役が「黒塗りの賞状盆(広蓋)」に賞状を載せて運んでくるケースがあります。このときに初心者がやりがちな失敗が、盆ごと受け取ろうとしてしまうミスです。

賞状盆が差し出された場合は、盆に触れる必要はありません。盆の上に置かれた賞状の左右の端を両手で丁寧に持ち上げ、自分の方へ引き寄せて受け取るのが正しい作法です。盆は介添え役がそのまま引き下げます。

また、トロフィーや目録、メダルなどの副賞が同時に授与される場合の対処法も確認しておきましょう。

・目録や盾の場合:賞状を先に受け取った後、左脇に軽く挟むか左手で胸元に抱え、空いた両手で目録や盾を受け取ります。
・メダルの場合:プレゼンターが首にかけてくれるため、やや頭を前に傾けてかけやすい姿勢を取り、かかった後に背筋を伸ばして一礼します。
・花束の場合:花が自分の左側(茎が右側)に来るように抱え、記念撮影に備えます。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。