大塚愛の若い頃が可愛すぎる!金髪ギャル時代と現在の姿を徹底解剖
大塚愛の名を全国区に押し上げた決定打といえば、2003年末にリリースされた2ndシングル『さくらんぼ』の爆発的ヒットです。2004年にかけてロングセラーを記録し、カラオケチャートや着うたランキングで数々の金字塔を打ち立てました。
MVで見せた両手でさくらんぼを作るキュートな振り付けや、満面の笑みで歌い上げるパフォーマンスは、まさに全盛期を象徴する名シーン。「隣どおし あなたとあたし さくらんぼ」というフレーズは当時の流行語となり、NHK紅白歌合戦への初出場や日本レコード大賞最優秀新人賞の受賞へと繋がっていきます。
さらに2005年には、大ヒットドラマ『花より男子』のイメージソングに起用された『プラネタリウム』をリリース。切なく情緒的な和風バラードを見事に歌い上げ、キュートなポップアイコンから本格派シンガーソングライターへの脱皮を印象づけました。ピアノ弾き語りによる表現力の高さは、ビジュアル先行の評価を覆し、アーティストとしての確固たる地位を確立させました。